夏の田舎暮らし 鷺も身近に感じられる自然とともにいるんだなと感じられる嬉しさ

 

夏になってきました。

 

今住んでいるお家は田舎にあります。
周りはたんぼ、畑と緑に囲まれてまして毎日新鮮な空気を吸えてます。

わが家は子供が4人いるので
子供たちが外に出たがる。

外に出ても、自分の地元だった神戸なら
車もいるし人も通るから心配でした。

ここなら家の中からも外が見えるし
子供たちも安心して遊べてるのがすごくありがたい。

 

町育ちの私が苦手ないきものも、来訪します。

カエルが私は苦手なのですが
2階だろうと、ぴょーんと飛んできちゃう。

 

 

この時はカエルさん、ほぼ半日ほど窓に貼りついてました。

 

窓の外にいるんだけどももう、触れそうな気がして気持ち悪い。
どっか、行って~~~~~~~

と慌てて窓を揺らしたり
たたいてみたり。

 

がんばったけど一切動きませんでした。残念極まりなし(T-T*)

 

結局朝になったらいなくなってたので
自分でどこかいったのか?
鳥とかにやられたんだろうか。

全く分からないです。

 

 

鷺も田んぼの上をヒューって飛んでいったり、
ぼーっと田んぼの中にいたりします。

姫路の街中の空でもたまに鷺をみてましたが
こんなに、近くにいるのを見れるのは
驚きでした。

ほんとにいきものが生きてる。

 

 

子供たちも川もそばにあるし
毎日、朝起きたら外へとりあえず出る。

 

でて、走って歩いて何かを探し出して。

 

 

大人からみたら何してるん???

って感じなんだけども。

 

土や水を触って、空気を感じて、いきものとともにいる。

自分もいきものとこの環境の一部だということがすごくわかるよね。

たまに田舎にいって遊ぶのとは違って
日々この光景がそばにあることが
とってもありがたいことだなと思ってます。

 

彼らのすこやかな成長のためにも田舎で居れることが本当にありがたいです。

 

町暮らしの私が、田舎へ引っ越して
溶け込むまではまだまだですが、田舎住みでも
抵抗感も少なく自然体で居れるのも自分でも予想外で。

意外と気持穏やかに居れますよ。

 

また引っ越し時の気持ちの変化も書いてみようと思います。