いつか触れてみたい物だらけ。人気スタイリスト ソニア・パークさんのショッピングマニュアル

子供たちと図書館に行った時にこそっと
自分が読みたい本も借りちゃいました。

 

そのうちの1つ。

「ソニアズ ショッピング マニュアル」

 

 

図書館には1しかないようだったので1だけお借りしました。
あと、2冊でているようです。

 

スタイリストで本物志向の人が買うアイテム

 

アイテムは服だけに限らず、香水、筆記用具、お菓子など
さまざまなモノが載っています。

 

雑誌や広告のスタイリングをしているソニアさんが
しがらみなし、実際自分がそでを通し、使っているモノを
紹介して下さってます。

 

こんなに物があふれている時代だからこそ、

みなさんにも自分が何を買うべきか悩み、

本当に必用なものを見極められる”目”を持ってほしいのです。

そんな心の目で選んだアイテムに、トレンドというエッセンスを

プラスし、かつ自分らしくコーディネイトすることこそ、私は

最高のおしゃれだと考えています。

引用:sonya’s shopping Manual 1より

 

うーん、確かに。
プチプラコーディネイトってすごく流行ってるんだけども
たくさんプチプラでその場の衝動のみで可愛い♡
って買って実際どれだけ服をきているのだろうか?

ファッションブロガーといえど、
プチプラでバカバカ買ってその服たちを全部着まわせるんだろうか。

そういう衝動買いのプチプラももちろん、
あってもいい。
だって、私もたまにしちゃうから。(^_^;)

だけど、それのみで、全てを埋め尽くすってなんか、違う。
満たされなさを感じる。

そう思ってる私の気持ちにピッタリの言葉でした。

 

 

ソニアさんって?

 

私がソニア・パークさんを知ったのは、

雑誌 キューティやスプリングでした。

 

いつも素敵だなぁと思うモデルさんに誉め言葉がかけられていたり
持っているものの特集もあったな。

子供だった自分から見ると、ぴかぴかー、高級。
知らない世界のファッションの中にいる人でした。

 

ハワイで育ったというところも
日本人で日本の枠にとどまらない、ファッションを
選んで紙面や映像の世界にいれていってたんだろうな。

未だに、スタイリストとしても大活躍されているし
知らなかったのですが、東京、京都にソニアさんのお店があるようです。

 

arts science

 

本の中にもそのお店のアイテムがでてきます。
自分が気にいるもの、長く使えるものを考えて
オーダーでこのブランドのオリジナルの物を作られたりこだわりがすごそう。

ソニアさんが本当に気にいったものを作られている
それが欲しい。
とファンの人も業界の人も思う。
すごい信用だよね。

お店自体にもきっとこだわりをもたれているだろう。

東京や京都に行く時には見に行ってみたくなりました。

 

いつか、欲しい ファッションカタログ

 

本の中には、マノロブラニク、フランクミューラー、ティファニー
など高級ブランドとは縁の遠い私でも知っている名前のアイテムがでてきます。

それ以外に、新進ブランドさんやアンティークなど
ソニアさんだけが出会えたのでは?と思うようなものも。

高級ブランドの良さも
ただ、高級ブランドだからいいんだ。
という解説ではなく、どんなところにこだわりを持っていつ創業、いつ日本に入った。
今はどこのお店で売ってる(本の発売当時の情報 2004年)
お値段はいくら。

ということも載ってます。

 

もう14年前の本だからその当時より値段は上がってるだろうし
お店もかわっているかもしれません。

でもだいたい、こんな値段の物をプロのスタイリストは着るんだ!
という驚きと、
仕事にしているからこそいいものを日々に取り入れて、本当に知っておかねば。

というプロ意識も感じました。

勝手に私が計算するだけでも1シーズンのお買い物は
うん百万円?以上だろう。
そんなにかけてでも、自分の仕事に還元していく。
仕事だけじゃなく、きっと人の輪も還元するんだろうなぁ。

ソニアさんのすごさを感じたのでした。

今の子育て主婦には遠い遠い世界のアイテム
白のシャツや高級時計、バッグなどたちですが。

何時の日にかどれか本当に気にいったものだけを
身近における日を迎えたい。

そのために、今何ができるんだろう。
私の好きなモノ、いいモノを見て、知ることから
はじめてみよう。

普段の生活から離れたモノにうっとりした読書時間でした(^-^)

 

あ、知って良かったなと思ったのは
万年筆。

こんな、普通に使えそうな形の万年筆があることも知りませんでした。
これなら、さりげなく使えそう。

ぐぐぐ、、、と普段買う筆記用具の数十倍の値段ですが
いつか、本物を売ってるお店に行ってこれは買ってみようと思います。