【本】お金はエネルギーと言うけれど腑に落ちてる?2

前回の片岡徹也さんのお金の本についての感想です。

 

okane

 

お金に対しての思い込みが片岡さんの経験から、

こうじゃないよ。っていうのが書いてある本です。簡単に言えば。

 

 

 

 

前回の記事には、お金を使うことの罪悪感を書きました。

罪悪感持ちまくりで、使えなかった。

使うのは、だいぶん怖くなくなったけど、とはいえ、恐ろしくなる日もあります。(^_^;)

実際、稼ぎがすごい!7ケタです。
ということは、一切ないし。

 

でも、変わるための方法も書かれています。

 

コレくらいなら使ってOKの値段からはみ出す。

いつも、自分がコレくらいなら使ってもいいか。

そう思ってします値段ってあります。

 

そこをはみ出す経験を積むのがいいそうです。

私の場合だと、三万円。

 

何かわからないけど、三万円が上限みたい。
ココを上にもらうのは、すごくドキドキするし、悪いことをしているかのような錯覚にはいってしまう。

だけど、そんなことはない。

ちゃんと値段にみあうものを提供する。していると思うなら自信をもっていんだな。

あらためて、自分にも思いました。

お金の受け取りを邪魔しているのは思いこみ

 

本来、人間が生きていく生活において仕事やプライペート、その他の
事柄、と分けられてはいません。
わたし達が社会を営む上でスムーズになるよう便宜的に決められたも
の。それが、仕事や私生活、趣味、人間関係などとカテゴライズされて
いるだけですね。
つまり、どこかで自分が発した心地よいエネルギーが全く違う分野で
返ってくるということも当たり前なんです。

 

仕事でしたことは、仕事でかえってくる。

遊びは仕事にならない。

とか、自分が生きてきた中で勝手に植え付けられている思い込みがある。

 

そこから、自由に考えてみることが出来れば、変わる。

 

何からかえってくるかわからないけど、自分が出したエネルギーは帰ってくる。

 

ならばいいエネルギーを出すことに気持ちを向けてみよう。

 

お金を効果的に多く使える人は、多くの人の感謝の氣持ちを生み出せる人or多くの人ではなく

ても深い、大きな感謝の氣持ちを生み出せる人だそう。

 

 

私は、感謝していただけているのかな?

お客様に喜んでもらえてるのかな?

喜んでもらえるためにどうしたらいいのか?

それは、考え続けて、仕事にも日常にも生かしていかねば。

自分のためだけじゃない。人様のために役立つこと。そこに意識を向けてみよう。

 

 

 

勝ち負けにこだわってない?

 

人生は、勝ち負けじゃない。

分かっていても、勝手に人と比べてしまう。

ああ、失敗したな。とか悪いことにフォーカスが行きがち。

 

何かをやっていて、疲れてしまう、満足できない、自分の行動に対し
て喜びを感じ得ない、このような時は今の自分の行動とその想いを客観
的に観るようにクセをつけておくと良いでしょう。
もしかすると、意識が『勝ち負け』に向いているかもしれません。

 

勝ち負けを感じてごめんなさい。と思う相手は、勝手に判定にあげた相手だけでなく、

自分の潜在意識さんにも思うこと。

 

潜在意識はいいも、悪いもないから。

勝手に思うのは顕在意識です。

ごめんなさいして、どれだけ相手に負けを認める。

そうするとエネルギーを消耗する、疲れるという感覚がなくなり、楽になれる。

ああ、これもやりがちなので、意識に落とそう。

 

 

お金の流れを向上させるプロセスのワーク

では、実際どうなん?

やっていったほうがいいことを具体的に落とし込んだワークがついてます。

 

ワークを定期的にやることで、頭の整理もつきそう。

軽くやってみましたが、まだまだ、具体的な行動に落とせていない。

私の場合だったら、もっと発信(ブログを書くとかメルマガ書くとか)やっていったほうがいいんだろうな。

あと、スペースを作ると言う話もあったので、そこもいらないと思ったものは、手放していこう。

本持ちだし、いらないものは、必要なところに差しだしたり、やってみよう。

 

片岡さんの次の本ももう、出たそうです。

まだ、お金の本も全部落とし込めてないんだけど、読みたくてうずうず。

 

潜在意識は、ほんとに深い。

深くて、謎なところがくすぐられるわ。もっと、学んで自分の人生に生かしたいな。

 

 

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