手作り

1月お弁当記録 何もない日のお弁当

1月の保育園月一お弁当日は、お休み

私的にはラッキー!と思ってたんですが、
子供たち、あれ?と思ったらしい。

「お弁当はないの?」

と質問が飛んできました。

お弁当を食べたい。と言ってくるので
日曜日予定も何もないけど弁当作る?

と聞いてみたら、ノリノリだったので、作ることにしました。

特に保育園児の6歳・5歳の二人は
何がいいかなぁと思いめぐらします。

「エビがいい」

と次男が言ってきたのですが。
長男はエビ嫌い。
長男に交渉して、野菜のかき揚げをたくさん作ることにしました。

後は、なんにしようか?
といいながらあるものでみんなが食べれるものをメインに組み込むことに。

弁当には絵がいるという認識

ここ最近お弁当の絵は、弁当作り終わってから描いてました。

次男は特に絵を描くのが好きだからか、
弁当の絵が気になるらしい。

「絵、先に描かないと。」

「今日は、日曜でのんびりしすぎたし、昼に間に合わないかも。あとで描くわ」

と言ったら不服そう。


後で描いたよと見せておきました。

  • エビ天ぷら
  • 野菜のかきあげ
  • プチトマト、レタス
  • ネギ入り卵焼き
  • リンゴの塩煮
  • かつおふりかけご飯
  • (おまけ)オーブンで焼いたさつまいも

今回のメニューはこんな感じになりました。

一つ、長男に言われてたコーンサラダを入れ忘れちゃった。

かき揚げ子供も喜ぶし意外とおいしい

エビも子供が食べるし。大きいサイズじゃなくてもいいんじゃないか。

と思い、ちょっと小さめのエビにしました。

そして、長男リクエストのさつまいも天ぷらは
かき揚げとして他の野菜と入れました。

さつまいも、人参、玉ねぎです。
かぼちゃやお豆淹れた方が色もかわいかったかな。

そして忘れちゃいけない、塩。

塩は、重ね煮を習いに行ったときに岡山の船越康弘さんが
気に入っているとおっしゃってたヒマラヤの塩を使ってます。
バラバラとするくらい粒が大きいお塩で味わい深いです。

子供たちも大好きで、白ご飯にかけて
食べたりしてます。

長男8歳が詰めてくれたお弁当

長男8歳が詰めてくれた弁当
ドレッシングソース入れにご飯をつめちゃった。

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お弁当の副菜はオーソドックスでいい。

母が、そんなに丁寧に弁当を作る余裕もなかったし
性格もおおざっぱだったから、面白い弁当を子供のころ食べてました。

実家が製麺屋だったこともあって、焼きそばや焼うどん弁当、そばめし弁当もあったし、ちくわがどーんとメインのお料理になっている日もありました。

それに慣れちゃったからか、手の込んだ副菜が思いつきません。。。

今回は、簡単にネギを刻んで卵に入れた卵焼きとレタス、プチトマト、りんごの塩煮にしました。

地味な野菜だけど、チベットの塩でおいしい。
うん、これが安心の味だ。

白ご飯は、おかかふりかけ。
これも、変わったふりかけより子供も食べるし安心なのです。

りんごの塩煮は、ちょっと水っぽかった。
水をちゃんと切らないとですね。次は気を付けます。

弁当箱に入らなかったけど、アルミホイルで巻いてオーブンで
やいたサツマイモが人気。
30分くらい焼いたら甘さがでてきたようです。

先にこれも、やるって決めてオーブンにいれておいたら
時間のロスもなかった。
急に思いついてやったので、まったりとしちゃいました。

普通の弁当でも家族が楽しみにしてくれている実感

できたものを子供たちが詰めてくれて、無事に弁当はできあがりました。

そんな様子をみてくれてた旦那さんが外に連れ出してくれて
スーパーの中の子供の遊び場で食べることができました。

テーマパークや公園といったすごいところじゃなくても
子供たちが喜んでくれたのが嬉しかった。

私の自己満足ではじめたようなものの弁当記録が、
次男も弁当の絵を楽しみにしてくれているようだし、
写真も撮って残してるんやな。と思ってくれてる。

小さな日々のごはん。
特別なごはんじゃないけどこれが幸せに感じる。

今日もごちそうさまでした。

ABOUT ME
かたつむり舎
看板、印刷物デザイン⇒雑貨制作・企画など⇒ネットショップ店長 webページから発送、クレーム対応等しておりました。 フリーランスで2009年からボツボツスタート。 自然療法や心理学(尾崎里美さんのイメージの学び)などもやってきました。 現在4人の息子たちに囲まれ、田舎暮らししながら、デザインやパソコンのこと、個人のお商売をされている方が自立して仕事できるように心理面でのサポートもしております。