わが家の日常にフィットする保育園児小学生低学年の子供たちのお弁当の参考になる本

子供たちの小学校や
保育園の弁当の日に悩むのが弁当の中身。

テレビやネットでもよく見かけるキャラ弁、デコ弁というものが
どうにも好きになれない。
色もどきつくて、着色料使ってるだろうと思われるし美味しそうに見えないのです。

これは、昭和生まれの私のせいか?

子供たちにも添加物取ってほしくないし
飽きない味がいいなぁと思う。

そして料理が下手な私でも作れる感じの弁当がいい。

そう思ってある時ネットで見かけて買ったのがこの本。

「やっぱりママのおべんとうが好き!」

もう、ボロボロになってきてますが。
わが家では図鑑的な扱いになってる本です。

長男が産まれてから、いつか私も弁当作ることがでてくるね。
とウキウキして買ったのでした。

著者藤井恵さんのことも全然知らなかったんだけど
どうやら料理研究家でテレビに出ているような有名人らしい。

その藤井恵さんの娘さんにもたせていたお弁当の日々が写真とコメント付きで
ひたすら載ってます。

少しだけ弁当のつめかたポイントやおかずの作り方が
文章メインで載ってます。
でも、基本のおかずというかんじなので目新しいものではないかな。

載っているお弁当がおかずも多い日もあれば
地味な2品位の時もあるし、これくらいでいいよね。
そこまで力いれなくても、、、と思うママの見方のようなお弁当たち。

女子だからというのもあるからか、
高校生になっても料が少なく、パンのお弁当の時もあるので
そこは、このサイズのお弁当で持たせるのは難しそう。

うちは男4人だからパンなんてオヤツにもなるのかなぁ?
高校生ならパンの量もすごそう。

絶対お腹空いた!
お金ちょうだいって言われる気がする。

そんなわけで、藤井さんの本を眺めていると
こんなおかずにしようという参考になります。

次男、三男のリクエストもききつつ
赤緑黄色が入るようにと考えてイラストにしてみました。

コレ見てたら、彼らもお弁当はこんな感じになるのか。

と脳内再生が始まっている様子。

「わかった!じゃ、弁当箱はこれやな」

と本人たちもできることをと前日から動こうとしてくれてる。

小さいながらもありがたいことだわ。

添加物や冷凍食品を使いたくないし電子レンジも使わないので
結局、作るのに時間はかかってしまうのだけど(^_^;)

彼らが喜んでくれるのが、何より嬉しい。

今は小さなお弁当ですが
これから徐々にサイズアップしていくのが恐ろしいような楽しみなような。

弁当作りのコツも徐々につかんで行こう。

出来たのはこれ。

子供たちがでかけて落ち着いてから
自分もイラスト描いたら楽しくなって色塗りしてみた。
こうやって日々残すのもいいかもね。
写真だけじゃなくってね。