堀川波さんの等身大のお洒落本

40代になってからのおしゃれって?

わが家は男の子4人子育て中です。

しかも、年が1歳半づつ上3人は続いています。
一番下は少し空いてて3番目と3つ差。
そんな一番下も、もうすぐ2歳。

なので、子育てのバタバタがずーーーと続いていました。

授乳もしなきゃいけない。
男の子ばかりでやんちゃだし、汚れるし。
かわいい服を見る着る気持ちの余裕もなかったのが本当。

ちょっと落ち着いて周りを見ていたら
可愛いおしゃれな服にときめきも感じだしました。
すっごく忘れ去っていたこの感覚。

でも、子供がいる前と比べるとどうしても
自分も年をとっている。
好きだったテイストが今本当に好きなのか。
40代に入って何が今後も使いやすいアイテムなのか。
良くわからなくなってきました。

そんな時に、ちょうどいい参考になるものって何かないかな。

と思ったら、先日読んだ堀川波さんのお洒落本が出ていたので
手に取ってみることにしました。

大人のおしゃれの新しい買い方とは?

表紙の黄色からワクワクする色です。

ナチュラル系の服が好きだったんだろうなぁ。
と思わされる マリメッコやレペットなどの鉄板アイテムがイラストで
描かれています。

この表紙だけでも、わくわくしちゃう。

 

 

 

本の中を開いてみると手描きイラスト、手書き文字がでてきて
とってもかわいい。

この味のある文字、真似てみたいものだなぁ。

どうしても自分の文字は汚い。
見たくないなぁって思ってしまうけども、ゆったりとした
気持ちを持って書いたら好きになれるのかな。

堀川波さんが子育てを経て今はもう子供が大きくなっていらっしゃり
自分のことについても時間がとれるようになってきて
服や靴などのお洒落アイテムについても考えが変わってきたことが書かれていました。

その経験の中から、いくつか自分のルールを作られたそうです。

洋服の寿命を決める
という考え方が、私にはなかったのでびっくりでした。

服が傷んでしまったら捨てる。
としか考えていなかったので、新鮮でした。

確かにファストファッションのものは痛みも早い。
だけど気に入ってたらけっこう長持ちさせてしまいがち。

流行り物や色、質感がほんとにくたびれすぎてないのか。
客観的に見て考えることも大事だなと、気づかされました。

 

なんか違うな。
もう、この服は着ていないと思ったら売りに出したり人にあげたり
手放しちゃう。

その潔さも見習いたいところです。

あれとあれとコーディネイトしたらまだ着れる。
とかつい、勿体ない根性がでてしまい頭を使っちゃうのですが
実際、感覚的に違うと思ったら使わないのですよね。

納得のページでした。

また、Tシャツならこれくらいの値段など
アイテムごとの予算も表になっていて参考になりました。

しかも、堀川波さんおしゃれなイメージだったので
高い服ばかり着ているのだろうと思い込んでいたらファストファッションも
うまいこと取り入れていらっしゃるようで2000円などの現実味のある値段も
書いてありました。

親近感がわいちゃうなぁ。

 

定番で着たい服の買い方のおすすめは

堀川波さんも身長が低いそうです。
153センチで小太りの私にも近いお話が書かれていてますます親近感。

カーディガンやニットでもこの体系の人が
着て似合うものはこういうシルエットだよ。

ということがイラストで描かれています。

ボーダーシャツならセントジェームスのボーダーとか
定番のブランドを決めてそこのものを着てみる。
試着ですね。

そして似合うのかを良く見てみる。

定番で長く着れると世間が評価していても似合うかどうかは別問題だから。
当たり前だけど、定番で評判がいいからいいでしょ。
って思い込みは違うんだね。

堀川さんはもう子供が大きくなられているので
子供を抱っこしたり公園に行くこともなくなっていらっしゃるので
汚れ問題はほぼないでしょう。

今の自分とはちょっと違うけども、冷静に服が似合ってるのかどうか
見てよく感じてみる。

忘れていた感覚を思い出させてくれました。

ヘアバンドやブローチなどファッション小物も

ちょっとあると気分があがるヘア小物やブローチ、バッグなどの
アイテムもいろいろと載ってました。

こんなアイテムは失敗した。
など堀川さんの体験だけでなく、堀川さんの身の回りの方の
体験も載ってました。

堀川さんだけの感覚でないところも、載っているので参考になります。

お値段が高いから長く使えるという面もあるけども、
なんか使いにくいと感じることもある。

今の自分のお気に入りのアイテムを周りに置いておく。
そういう風に心がけよう。

断捨離断捨離!!!
そんな気分になり、少しづつ現在捨てたり人にゆずったりしています。

ちょっとづつだけど物が減るのは、使ってなくてごめんねの
罪悪感からも解放されていい気持ち。
気持ちのいい環境をちょっとづつ作って行こう♪