アウトプットする意味、やり方を知る「アウトプット大全」

Facebookで、紹介されている記事を見たりして

気になっていた アウトプット大全を読み終わりました。

著者は樺沢紫苑さんという精神科医です。

タイトルに

学びを結果に変える

と書いてあります。

そう、学び大好きなんだけど

結果として結びついているのか?

ここは、自分でも気になっていたところなんです。

本やセミナーなどで知識を得たのに、

結局使えてるのか?理解できてなかったんじゃないか。

自分の力になっていないのでは?

ってあとで、不安になったりしてました。

ちゃんと、学んだこと得たことを自力にするために

何ができるのか?

そこを学べる期待大!!

ページを開けたすぐそこには、

ずきっとするフレーズが。

「現実世界」は、アウトプットでしか変わらない

どんだけ学んで自分の中に

いいものをためても、それを知っているのは私だけ。

外に自分が学んだことを出さないと変わらないってことなんだ。

ごくっと、心を正して

読んでみなければ。

アウトプットの基本法則

アウトプットとは?

アウトプットは出力すること。

出力方法はいくつかあります。

話す、書く、行動する がアウトプット。

対してインプットは読み書き。
自分の頭の中に知識を本を読んだり、人から学んだりして入れていきます。

しかも、アウトプットの量は多いほうがいい。

本を月1冊読んだだけでも、それをアウトプットする。

それがある人のほうが本を10冊読んでアウトプットしない人より定着するのだそう。

アウトプットとインプットはセット

読んだり知ったら、まずは何かしら出してみよう。

人に話すだけでもいいらしいです。

ブログ、twitter、ノートに書く、人に教えてみる。

なんでもやり方はいい。

身近な人だと家族でもいいってことだよね。

旦那さんにやってみるか?(・_・;)

イラっとするたちだから、うまいこと言葉にまとまっていないと

話中断されてしまいそうだけども。

アウトプットとインプットの比率

インプット3

アウトプット7

が、黄金比だと筆者は書いています。

大学での研究や大学生の勉強方の研究などその
結果を導き出した例も載っているので、腑に落ちやすい。

アウトプットすることによって

起こる変化についても書いてありました。

具体的に、イラストも入って書いてあるので読むのは

楽に読めちゃいます。

とりあえず、やってみるか。

私がよくやりがちなのが、

頭の中にアイデアはふつふつ湧いてくるんだけど

それを実行するまでに至らないこと。

「今、忙しいし」

「他のこと先にしなければ」

で後回し、結果忘れちゃう羽目に陥ってます。

そして、出来ないことがしまった。

またやっちゃった。

と負のループへ。。。。

かなり完成度が高い状態で

出さないと迷惑がかかると思ってしまってたけど

そうではないのかもしれない。

とにかく出すをしたら失敗してしまう。

という恐怖感も筆者によると

トライ&エラー。

トライしないとエラーに気づけない。

エラーが出たから改善できるんだ。

なるほど。

頭でどれだけこねまわしても、現実は違うことあるあるです。

今日できることから、アウトプットしていこう。

続ける、継続することって

わかりやすい成果がでないとやる気にならない。

そんな側面がありますが、

実際に月に20冊以上本を読み、

睡眠も確保し、メルマガ、youtubeなどアウトプットしまくってる

生活を30年以上継続している筆者の経歴を読むと

言い訳なしにやってみよう。

そう思えたのでした。

【おまけ】

先日、作らせていただいたレザーの栞が

存在感があって、いい感じ。

本を読みながら、ムフフと思える

手作りの良さを感じるのでした。

▼これは、アウトプット大全と違う本ですが、本に挟んで読書タイムが気分良し。