田舎の小学校での発表会は、午後からが長かった

先日の土曜日、小学校での生活発表会が行われました。

わが家の長男小学一年生にとっては、人生初の
生活発表会。

旦那さんにきいたら、発表会というものは、小学時代あったけど

生活発表会というものはなかったらしい。

私は、お受験の学校だったからか、逆に生活発表会だったと思う。
そういうところもちょっと違うのねーー。

そんで、田舎なので今の彼のクラスは5人。

え。5人!!って最初は思ったけど見慣れてきて、この少ない人数で先生がちゃんと見て下さることのありがたさったらない。

丁寧に見て下さってるだろうとよそが逆にわからないけどそう思う。

5人で芝居や歌をするってほんとに1人1人の責任が重大になる。

そんなんで長男大丈夫?って思ったけども、全く心配なし。

いきいきと、普段通りにお芝居し歌もみんなとそろえて歌ってて。

できるもんやなぁと小さな日々の積み重ねを感じ、感動したのでした。

で、この日はうちの4兄弟も全員連れてきたので見るのも途中で飽きてきてジタバタ動き出す。もう、これが、気になって仕方ない。

ちゃんと座ろうか。

で座るわけないもんね。(T-T*)

幸い小さな学校ということもあり、これも許されている感を感じた。

無事6年生まで発表が終わったら、次は給食。

これも事前に確認があり、親も食べれるということになっていた。

しかし、子供たちがいるので、子供にその給食はパス。
お腹がすいた両親我慢の子で見続ける羽目になりましたよ。

とほほ、、、

こういうことにならないように、事前に考えておいたらよかったなぁ。

学校に許可とって、お弁当持って行かせるとかさ。

何も考えてないノー天気母親な私にちょっとがっくり。

まぁ、私は私でしゃーないんやけどね。

そのあとは、親子レクリエーションという名のものに、ミニゲームしたりする。

フラフープを全員手をつないで、輪を1人1人そのまま抜けて行くゲームが罰ゲームかと思った。(・・;)

だってさ、赤ちゃんおんぶしてるのにそれでも、関係なくて。

私もちゃんと参加させられるのよね。
周りのお母さんが気を使って、反則だけど赤ちゃんの頭に輪があたらないように持ってくれたりはしたけど。

強制的に全ての行事はやらないとっていう感じなのが日本的だわ。

こういうのって、温情あってもいいんじゃないかしら?
同じお母さん同士で、子供がいると大変さも分かるのになぁ。臨機応変ってできたらいいのに。

コレが終わった後、味噌作り体験がJAの方が来られてあった。

数年前、味噌作り、醤油造りは体験したことがありどんなもんか。

ってのは彼らも覚えてるかな?

と思ったら、一切忘れてた。まぁ、保育園児だったししかたないか。

職員の方が炊いてくれたふかふか、つやっつやっの大豆をつぶしていく。

ボウルに出して、つぶすのかと思いきや、さすが小学生向けに考えられていて、ジップロックにいれて、その上からたたいたりして潰していく。

うちの長男次男で、取り合いするし、先生たちも苦笑。

そのとりあいで、大豆が自然とつぶれて行くという。

いいのかわるいのか?良くわからんことになってるわ。(・・;)

麹が次にやってきて、塩とボウルに出して混ぜる。
これは、手作業なので次男がじーんと、肌さわりを感じていた。

独特の香りと、この肌さわりを楽しんでいる様子。

そして、またつぶした豆と混ぜて行く作業。

すごく簡単な単純作業故、子供たちどんどん、飽きてきた様子。

やばいなぁ。これ。。。

そして出来た味噌を見て

もう終わりかぁ。ってなんやーってちょっと物足りなさそうだし。

お味噌は、夏ごろ出来上がる。

それまで、様子見ておいてね。と職員さんにいわれてたので
また、ちょくちょくみよう。

作業終わってから、味噌汁の試飲があった。

味噌汁家で全然、みんな飲まないのに。

「お代わりちょうだいーーー!!」

と何度も列に並び直すうちの3兄弟。

あまりにも飲むので、職員さんに塩分を気にしてか、

「もう、やめようか。」

と言われてしまう結末を迎える。

味噌汁家で飲ませてないかのようで、恥ずかしかった。

小学校で、いつもの友達たちと、親と作った味噌を今飲む(厳密には違うけど)

その体験が、彼らの中で新鮮で刻み込まれてるんだろう。

今の気持ちを素直に出して、表現できているということで、よしとしよう。